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DATE : 2017/10/20 (Fri)
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DATE : 2011/11/25 (Fri)
住宅は長年住んでいるうちに傷んできます。
そのためには定期的なメンテナンスはかかせません。

マンションの場合は、購入の時に修繕積立基金を払う場合があります。
入居後は毎月、管理費や修繕積立金が必要となります。
それらは、修繕や清掃、電気、ガス、水道などの点検・管理、そして管理会社への支払いなどに当てられます。
駐車場を利用する人はその費用も必要となりますが、それも駐車場の管理や修繕代に使われる費用となります。

大規模な修繕をする場合は、マンションの規模により数千万円から数億円かかります。
しかし、それに必要な積立金がない場合には、各所有者から足りない費用を集めねばならなくなり、その結果修繕ができないことにつながりかねません。
そのために、マンションの購入の際、管理費や修繕積立金が安くても、安心していてはいけません。

しかし、マンションの管理会社が必要以上に経費を計上していたり、業者に高い料金を支払っているままである、という場合もあるため、管理会社にまかせきりにせず、お金の流れをチェックしておきましょう。
自主管理組合では、複数の業者に見積もりを取った上で納得できる業者を選ばなければなりません。
自主管理では、居住者は自分達でやらねばならないことが多く大変ではありますが、管理会社に頼むよりも毎月の費用が安くなります。

また、修繕積立金は共有部分に使われるので、当然専有部分の補修の費用は自分で用意しなければなりません。
給湯器、調理機器など、年月を経て劣化していきますので、その修理や買い替えの費用も準備しておきましょう。
また、日常の掃除を心がけて住まいの劣化を防ぎましょう。

住宅は、このように購入してからも費用がかかります。
資金の計画をしておくと同時に急な修理など不意の出費についても、お金の準備をしておく必要があるのです。
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